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2023年9月29日金曜日

学校公開日 6年算数

今年度、4年生と6年生の算数で少人数指導を取り入れています。4年生では3クラスを4クラスに分けて、6年生では2クラスを3クラスに分け、1クラスの人数を少なくして算数の授業を行っています。
この日の6年生は、円の面積の授業。ある教室では、ちょうど、なぜ公式「半径×半径×円周率」で円の面積が求められるかを学習していました。説明できるでしょうか…?
子ども達は、専用の教具を使って視覚的に理解し、あらためて公式の「美しさ」を感じるとともに、先人の素晴らしい知恵に「敬意」をはらっていました。この「美しさ」は算数・数学の大きな教科特性で、これに気づき感じることができると、算数の便利さ・素晴らしさをさらに身近に感じることができ、算数がさらに楽しく感じられます。小学生のうちに、それを感じることができたら、シメたものです!

学校公開日 5年 教科「外国語」

3、4年の外国語活動から一歩進んで、5、6年は教科 「外国語」に。もと中学校英語科教員の専科の先生が、Assistant Language Teacherとコミュニケーションのやり取りを見せながらの授業。時々日本語も入りますが、基本的に「英語」で授業が進んでいきます。担任も補助に入っています。

学校公開日

今日も様々な学年で、様々な授業が展開されていました。昨日と今日で合わせて6時間公開していますので、基本的に普段通りの「味噌汁ご飯」授業です。一部を紹介します。

色分けして部首や書き順も意識した、視覚に訴える3年生の漢字練習。 理科でも、教科担当の先生が分かりやすく板書を整理し、予想しながら電気の通り道について学んでいました。
4年生では、物語教材「ごんぎつね」に入る前に、先生の手作り教材で子ども達の興味関心を引き出し、読みの視点等を楽しく分かりやすく学んでいました。外国に繋がりがある子どももいるため、手作り教材には、ふりがなが付けられています。

朝の登校見守り

 9月21日、25日、29日他、神奈川トラック運送事業団体の方々が、一号公園付近の交差点などに立って子どもたちの登校を見守ってくださいました。

 子どもたちも、地域の多くの皆さんに見守られていることが実感できたのではないでしょうか。

学校公開日2日目 1年生合同体育

2時間目、 1年生は1.2組合同体育を行いました。単元は「マット遊び」
寝っ転がった状態から、友達とじゃんけんをして勝つと腕が生えてアザラシに、次に勝つと足が生えて四つ足歩き、最後に勝つと二足歩行ができて楽園に行くことができます。
子どもたちは遊びながら、器械運動に必要な「感覚」を遊びながら身につけていきます。寝っ転がった状態でぐるぐる回り、鉄棒運動にもつながっていく「平衡感覚」を、アザラシでは跳び箱の開脚跳びなどにつながる「腕支持」の力を、四つ足歩行では腰が頭より少しだけ上がることにより、開脚跳びなど跳び箱の切り返し系の技の時感じる怖さを減らすことができる「逆さ感覚」を身につける運動遊びです。体が柔らかい低学年のうちに、これらの力を楽しみながら身につけていくことが、この先の「できた!」に繋がっていく、とても重要な学習の場を見ていただきました。
そして、この授業には、学級担任のほかに体育の非常勤講師、学習サポーター2名、インクルーシブサポーター、教職を目指すスクールライフサポーターの大学生、外国に繋がりのある児童のサポートに入る日本語指導協力者の先生もいらっしゃいました。安全確保が必要な授業ということもありましたが、1年生ならではの充実した教育環境です。

学校公開日です

普段の学校の授業の様子を見ていただく日です。子どもたちも、朝から何だか嬉しそう…。
グループ音読を発表しているクラスあり、大型テレビや1人1台のタブレット端末は、1年生からどのクラスも日々活用しています。先生が子供たち一人一人に寄り添いながら、個別最適な学習を目指しています。一方で、手を使って実際に書くことも、脳が大きく発達する学童期には大切な学習。毛筆を練習しているクラスもありました。
6年生では、総合的な学習の時間で「みんなdeスイッチ」という単元を構成してSTEAM教育に取り組んだり、新しく学習指導要領に位置づけられたプログラミング教育で「レゴ マインドストーム」を使った学習をしているクラスもありました。いずれもトライ&エラーをくり返しながら、自ら考え学んでいきます。

ポエムさんによる読み聞かせ

今年度は、一学期からポエムさんによる読み聞かせが再開。この日は、3・4年生の日です。朝のこの15分のために、何を読んだら子ども達が喜ぶか、子ども達の姿を思い浮かべながら本を選び、時間内に終わるか時間をはかりながら練習し、菅原小に来てくださいます。地域の方が、菅原小の子ども達のためだけに準備をして来てくださる貴重な時間です。先生達も、子ども達と一緒になって聞かせていただいています。
読み聞かせ以外の学年は、朝読書をします。一人一台端末が貸与され、子ども達にとってもデジタルが当たり前に活用されている今だからこそ、週2回自ら読む本を選んで手に取り、読むこの「15分」を大切にしています。一週間で30分、一ヶ月で約2時間、一年で約1日24時間分近くの読書量となります。
読み聞かせで本に興味を持ったり広げたりしながら、朝読書で豊かに本を読み、本の世界を主人公とともに擬似体験しながら、心をさらに豊かにして欲しいと願っています。ポエムさん、いつもありがとうございます!