卒業式を明後日に控え、今日は全校児童が揃う最終日となりました。卒業式当日は、在校生は卒業式に出席しないので、今日が最後のお別れです。
帰りの会の時間に、6年生が各階を回り、在校生から拍手で見送られました。
1年生からは感謝のお花が渡されました。
| 廊下に左右に並んで6年生を待ちます。 |
| 拍手で見送りました。 |
| 1年生から、6年生一人ひとりにお花が手渡されました。 |
小中一貫教育の取り組みとして、本日愛川東中の先生が来校されて、数学の授業を行ってくださいました。
この取り組みは、「中1ギャップ」をなくすために、入学前に少しでも中学校の授業や先生に慣れ親しんでもらうことを目的としたものです。
初めての先生なので、よそよそしい授業になるかと思いきや、スタートから楽しい雰囲気で始まり、トランプを使ったゲームを取り入れたグループ学習では大盛り上がりとなりました。
「中学校の勉強は難しい。」という印象だったのが、少しは変わってもらえたのではないでしょうか。
6年生には、中学に入学しても、今日のように楽しく学習してほしいと思います。
授業をしてくださった東中の2名の先生、ありがとうございました。
今日は、今年度最後のポエムさんによる読み聞かせでした。
ポエムさんには、本を読むことの楽しさ、大切さを読み聞かせを通じて子どもたちに伝えてもらっています。
読書や読み聞かせによる教育的効果はとても大きいものがあります。ポエムさんの活動は大変ありがたいものです。来年度もよろしくお願いいたします。
明日、3/11東日本大震災から12年目を迎えようとしている今日、菅原小学校では避難訓練が行われました。
今回の避難訓練は、地震を想定し、しかも児童には事前告知なしで行いました。
行間休みで遊んでいる中、サイレントともに教頭先生の「訓練、訓練、ただ今震度6の大きな自信が発生しました」の放送で訓練開始。
安全確保行動をとったあと、近くにいた先生の指示に従って、落ち着いてスムーズに校庭に避難できました。
ほとんどの子が本番さながらに真剣に取り組め、菅原小学校の子どもたちの底力を見せてもらえました、頼もしい限りです。
今の小学生はあの大震災を体験していません。だからこそ、震災を風化させず、大人はあのときの経験を忘れずに生かし、子どもたちを守っていかなければと改めて思いました。