卒業式までいよいよ一週間となりました。
連日、6年生は卒業式の練習を行っています。練習を重ねる中で、彼らの真剣さがどんどんと高まっています。
昨日は、5年生が練習を見学しました。
厳粛な雰囲気といつも以上に大人っぽく見える6年生の様子に圧倒されていました。
そんな6年生の姿に、私も彼らの成長に頼もしさを感じつつも、もうすぐお別れかと寂しい気持ちになります。
明日は予行練習です。
| 5年生が保護者席で見学しました。 |
| 練習後、5年生が6年生に向けて感想を言ってくれました。 |
3/13(日)に、PTAと地域学校協働活動推進員とのコラボ企画で、「PTAボランティア清掃」が実施されました。
連絡メールで参加者を募ったところ、直前の募集にもかかわらず、20名以上の方々にご参加いただきました!
また、地域学校協働活動推進員の方々の呼びかけに学校という枠を越えて、参加して下さった方々もいらっしゃいました。
おかげさまで、普段なかなか手をつけられないような高いところの窓などまできれいにしてもらい、校舎の中がとっても明るくなりました。これで、6年生をきれいになった校舎で送ることができます。
参加して下さった皆さま、貴重な休日の時間を本校児童のためにありがとうございました。
PTAの方々や地域の方々に支えられて学校は成り立っているんだなあと改めて感じました。
3月1日は、菅原小学校にとって、記念すべき40回目の開校記念日でした。
1時間目は開校記念日の特別行事を行いました。オンラインでの開催です。
始めに校長より、菅原小学校の名前の由来や、学校の花がなぜ梅の花なのかを説明しました。
菅原小学校の住所は、中津字下菅原 でした。この菅原は、学問の神様の菅原道真公からとられたものだそうです。菅原道真と言えば梅の花、九州太宰府でのおなじみです。
菅原小のマスコットキャラクター「すがみちくん」も梅の花を持っています。
この後、40年前のビデオを見ました。開校式や運動会の様子が残っている貴重なビデオです。
菅原小学校の卒業生からたくさんのメッセージをいただきました。
本校の卒業生である先生方や、現在愛川東中に通っている先輩たち、社会人として活躍されている弁護士さんや消防署の方々、遠くオーストラリア在住の卒業生からもお祝いのメッセージが届きました。
そして、なんと、TVなどで活躍されているアイドルの小池美由さんや、大晦日のRIZINで名須川天心選手と戦った五味隆典選手からも激励のメッセージをいただきました!
全校児童で集まって開校記念の式典を行うことはできませんでしたが、多くの方々に祝福してもらい思い出深い式になりました。
さらに、給食はスペシャルメニュー!
40周年記念特別ゼリーがついてきました!
児童の笑顔あふれるいい一日になりました。
開校記念を祝福するかのように正門の梅の花が満開です。
コロナに負けず、菅原小一丸となって楽しく充実した学校生活を送っていきます。
春はもうすぐです。
正門の左右に紅白の梅の木がありますが、この菅原小学校のシンボルである梅の木が花を咲かせ始めました。
登校の時に子どもたちが「きれいだね」とつぶやいていました。
今日も北風が強く寒い一日で、まだまだコロナウイルスも厳しい状況で、日々、換気、マスクの正しい着用、手洗い、健康観察といった感染症対策を徹底しての学校生活ですが、子どもたちは明るく元気に過ごしています。
着実に春は近づいています。もうひとがんばり、全校で乗り越えていきたいと思います。
保健室の前の廊下にこんな掲示物があります。
養護の先生がつくってくれたものです。
オレンジのハートの下には、
ありがとう、すてきだね、いいね、がんばれ、おはよう、ごめんね、だいじょうぶ、すごい、いっしょにやろう、どんまい
といった、言われて心が温かくなるような「ふわふわことば」が書かれています。
一方、青色のカードの下には、
ばか、うざい、きらい、きもい、むかつく、へた、はあ?、うるさい、(無視する)
といった「チクチクことば」が書かれています。
本校の「めざす子どもの姿」の中に、
「ことばを大切にし、相手の良さを認め合いながら学び続けようとする子ども」というものがあります。
学校は「小さな社会」です。みんなが気持ち良く生活するために、言葉のかけ方をちょっと意識するだけで、人間関係はスムーズになります。
ちょっとずつ相手のことを思いやって、菅原っ子みんなが楽しい学校生活を送ってもらいたいと思っています。