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2019年7月26日金曜日

自主研修会 プログラミング教育




  午後からは、町文化会館で自主研修会がありました。田代小学校が主催でのプログラミング教育の研修でしたが、自主研修とは言え約100名の先生方が参加されました。正直先生方は大変です。道徳教育、外国語教育、プログラミング教育と新しいものがどんどん入ってきて、子どもたちに教えるためにしっかり研修を積まなければなりません。プログラミング教育もそのひとつです。レゴ マインドストームをプログラミングして実際動かし、試行錯誤しながら、体験しました。「ああでもない、こうでもない」とグループで話し合いながら、作戦を立て、挑戦しました。残念ながら私の班は成功しませんでしたが、思考することがとても楽しかったです。子どもたちに、達成感を味わわせられるように、今後も研修を積み上げていきます。田代小学校の先生方、準備・運営ありがとうございました。

自主研修会に参加 特別支援教育




  夏休み真っ最中ですが、それぞれの先生方が、スキルアップしようと研修を受けています。私は、学校代表で半原小学校で行われた特別支援教育の研修会に行ってきました。半原小の先生だけでなく、市や町の先生方も多く参加されていました。講師は自閉症児の母であり、子育て本を数多く出筆されている立石先生の研修会でした。先生の言葉で印象的だったのは、子どもに嫌な思いはさせない」、「親や先生は自分を守ってくれる存在」、「大切なことは人にSOSが出せること、それが自立」、「得意なことを伸ばしてあげる」、「本人の世界に歩み寄る」、「否定的な言葉を使わない」、「具体的な言葉で指示」、「保護者と日頃から太いパイプを作る、ねぎらう」等、たくさんのことを学びました。講師は、お子さまの子育てでの失敗や葛藤をそのまま伝えていたので、大変説得力があり、一つ一つの言葉が胸をうちました。昨日の講師とある意味対極でしたが、共通するのは、「大人が真剣」、「みんなで子ども一人一人のことを真剣に考える」、「諦めない姿勢」、「保護者とパートナーシップ」、「長所を伸ばす」等でした。この二日間で、インクルーシブ教育や特別支援教育をしっかり勉強できました。先生方にも発信していきたいと思います。半原小学校の先生方、素敵な研修をありがとうございました。

2019年7月25日木曜日

自主研修会 インクルーシブ教育




  中津小学校が主催する自主研修会が、町文化会館で行われました。厚木市や清川村の先生方もたくさん来られ、150名以上の先生方が研修会に参加しました。大阪から大空小学校の元校長先生が来られ、インクルーシブ教育をテーマとして話されました。22日の映画上映から、3日後で
参加された先生方は意欲的にお話を聞いていました。「障害のあるなしにかかわらず、みんなが安心して過ごせる、「居場所」のある学校とは」というテーマに対して、具体的でわかりやすい、飾らない先生の真の声で話されました。キーワードとして心に残った言葉は、「先生は自分から、自分らしく、自分の言葉で語る」、「学校の評価は、先生からの評価でなく、子どもの真の姿勢」、「児童指導面で正解を教える前に、きちんと理由を聞くことが大事」、「校則はなく、人に嫌がることをしないを毅然と守らせる」、「学校に来たら保護者ではなくサポーター」、「みんなで一人の子を見る」、「子どもに言う前に、大人が実行する」、「学びに力はいらない」、「一人の人として対等に学んでいる自分でいるか」、「まわりにいる子をそだてる」、「子どもと子どもをどうつなぐかが教師の仕事」、「障害ではなく、その子の個性、その子らしさと捉え、伸ばす、長所にかえる」等です。パワーをもらえる、また生き方を見直す、大満足の研修会でした。来年度も、また先生からいろいろ学びたいです。中津小学校の先生方、本当にありがとうございました。

自主研修会 授業のビジュアル化




 夏休みに入っても、先生方の研修は続きます。愛川町文化会館で自主研修会が行われました。テーマは「授業のビジュアル化」です。町が誇る中津第二小の授業名人の2人が、「誰でも参加できる、分かる授業」のために、ICT教材を駆使して授業のやり方を紹介してくれました。「こんな授業ができたら、また子どもの立場になって受けられたら楽しいだろうな」と感じました。また、先生方の実践集が、町の教材として自由に使えるようになったら、最高だなと思いました。中津第二小の先生方ありがとうございました。

YP(横浜プログラム)研修会

 
















  YP(横浜プログラム)とは、横浜市が開発したもので、子どもたち一人一人が学級に満足しているか、学級全体の様子はどうか、どんな手立てをすればさらに良い学級になるか等、子どもたちのアンケートを元に話し合われるプログラムのことです。本校では、毎年研修会を行っています。コーディネーターや担任、教科担当等が集まり、専門の先生をお呼びして、先生から個々と学級の両面から指導助言をいただいています。その助言を参考にしながら、2学期以降の学級経営に生かしていきます。今日も、真剣な話し合いが行われています。

カーテン洗濯と補修




  校内のカーテンはたくさんあります。2学期、子どもたちがきれいな環境で、気持ちよく学習・生活できるように、まずはカーテンを洗濯しています。その後、ほつれ等、職員の手で直し、カーテンレールに戻します。コツコツと地味な作業で、時間はかかりますが、がんばっています。


  

2019年7月24日水曜日

全職員で蔵書点検




  夏休みとはいえ、教職員も毎日忙しいです。今日は、全職員で3年に1回の蔵書点検がありました。今日までに、図書館指導員さんやボランティアの方に下準備をしていただきました。ありがとうございました。そのおかげでスムーズに点検作業を行うことができました。まず、本に挟まった紙を抜き、本を立て、その紙を年度毎に分け、番号順にしました。最後は番号順にした紙と台帳を確認し、確実に本があるかどうかを確かめました。笑顔の中にも真剣に取り組んだおかげで午前中に全ての内容が終わりました。あとは8月末に、最終確認を町図書館指導員さんにお願いする予定です。9月から、また図書館を子どもたちに開放できるよう、よろしくお願いします。