YP(横浜プログラム)とは、横浜市が開発したもので、子どもたち一人一人が学級に満足しているか、学級全体の様子はどうか、どんな手立てをすればさらに良い学級になるか等、子どもたちのアンケートを元に話し合われるプログラムのことです。本校では、毎年研修会を行っています。コーディネーターや担任、教科担当等が集まり、専門の先生をお呼びして、先生から個々と学級の両面から指導助言をいただいています。その助言を参考にしながら、2学期以降の学級経営に生かしていきます。今日も、真剣な話し合いが行われています。
2019年7月25日木曜日
2019年7月24日水曜日
全職員で蔵書点検
夏休みとはいえ、教職員も毎日忙しいです。今日は、全職員で3年に1回の蔵書点検がありました。今日までに、図書館指導員さんやボランティアの方に下準備をしていただきました。ありがとうございました。そのおかげでスムーズに点検作業を行うことができました。まず、本に挟まった紙を抜き、本を立て、その紙を年度毎に分け、番号順にしました。最後は番号順にした紙と台帳を確認し、確実に本があるかどうかを確かめました。笑顔の中にも真剣に取り組んだおかげで午前中に全ての内容が終わりました。あとは8月末に、最終確認を町図書館指導員さんにお願いする予定です。9月から、また図書館を子どもたちに開放できるよう、よろしくお願いします。
2019年7月23日火曜日
「みんなの学校」上映会に大感動!
昨日、午後6時から中津小学校にて、「みんなの学校」の自主上映会がありました。この映画の中心である大阪の大空小学校には特別支援学級がなく、障害のある子や発達に課題のある子も全て通常学級で学習や生活が行われています。まさに、インクルーシブ教育そのものを行っている学校の映画です。午後6時からの開催にもかかわらず、本校の先生方も13人参加され、インクルーシブサポーターの先生方、学校運営協議員の方、読書ボランティア「ポエム」の方、地域の方も多数参加されていました。映画の中には、様々な課題のある子どもたちがいて、その課題をどうしたら克服できるかを、校長を中心に、先生方みんなで考え、対応していました。厳しい中にも愛のある温かい指導や支援の場面がたくさんありました。また、地域の方も大変温かく、先生方と同じ視点で子どもたち一人一人を見ていました。この映画を見て、全て大空小学校のようにはいかないと思いますが、「教員はもちろん、保護者や地域の方も、みんなで一人一人の子を見ていく、大切にしていく!」や「先生方に、あなたの受け持ちの子は何人ですか?と聞かれたら全校児童数をさっと答えられる!」、そんな視点は持てるのではないかと思いました。そして、何より嬉しかったのは、市・町・村の小学校や保育園の先生方、教育委員会の方、地域・保護者の方、約110名の方に見ていただけたことです。多くの方に見ていただき、特別支援教育とは、インクルーシブ教育とは何かを感じてくれたことです。市町村の子どもたちが、みんな幸せになるように、現場も行政も地域も手を取り合って連携できたら最高だなと強く思いました。映画が終わっても、会場でみんな笑顔で映画のこと子どもたちのことを話していたことが、印象的でした。25日には、大空小学校の初代校長がわざわざ愛川町に来て講演してくださいます。とても貴重な経験です。今からお会いするのが楽しみです。最後に、お忙しい中、この自主上映会を開いてくださった中津小学校の有志の実行委員の先生方に感謝いたします。ありがとうございました。
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