ページ

2023年10月5日木曜日

3年生 校外学習

地域のことを学ぶのが大きなテーマの3年生。懐かしの学び舎体験学習に続き、今日は校外学習で、地域の炭火焼き食堂dishの見学に行きました。
 dishという食堂の名前の由来やお店の方が仕事に込められている思いなどをお聞きしました。質問コーナーでは、「一番大変なメニューは何ですか」 の質問に対し「ハンバーグ」との答えに驚く子どもたち。「隠し味は何ですか」の質問に対し、「美味しく食べてほしいという思いが一番の隠し味 」という答えが、温かく印象的でした。
 総合的な学習の時間で、子どもたちの学びは、まだまだ続きます。どんなふうに続いていくか楽しみです!

稲刈り

 田んぼを貸してくださった李さんをはじめ、 PTA本部や学年委員、スクラムパパ、お手伝いに駆けつけてくださった方等、本当に多くの方のご尽力、ご協力により、本日子どもたちは「稲刈り」という貴重な体験をさせていただくことができました。ありがとうございました!
 もともとは一部を手で刈り、残りはコンバインで刈り取る予定でしたが、子どもたちのやる気とパワーで6畝(6a180坪)の稲全てを子どもたちが刈り取りました。「疲れた〜」と言っている子どもたちの表情が嬉しそうだったのが印象的です。働くことの大変さと気持ちよさも体験できたかもしれません。
 「カエルやバッタのお祭りだ〜」と生き物の多さに驚きながらも、毎日食べているお米がこうやって育てられていることを身近に感じることができ、今日食べるご飯は一味違うかもしれませんね!

朝のあいさつ

 10月に入り、今年度もいよいよ後半に入りました。昨日の朝会では、子ども達に「朝読書」「あいさつ」「廊下を歩く」日々の生活の中で行っているこれらのことを、一人一人があらためてきちんとすることの大切さ、言われてするのではなく「自分で考えて」自ら行動することの大切さについて話をしました。
 朝会の後、学年の発達の段階に応じて、各クラスでも様々な指導をしていると思いますが、今朝は、環境改善委員会の子ども達の呼びかけで、49人もの子どもたちが あいさつ運動ボランティアに出てきてくれたおかげもあり、子ども達の声のトーン、視線、表情など、子どもたちのあいさつが「明らかに変わった!」と感じました。
 人との交流が難しかった コロナ禍の3年間を経験してきた子どもたちです。気持ちの良いあいさつや交流を、これからも継続していくには、我々まわりの大人たちの働きかけや努力も必要だと感じています。未来を担う菅原小の子どもたちを、これからもみんなで育てていきたいと思っています。引き続きよろしくお願い致します。

学習室 みんなの時間

 10月4日(水)5校時、学習室は「みんなの時間」があり、体育館で活動しました。

 今回は準備運動で『Mixed Nuts』を踊った後、サーキット運動をしました。
サーキット運動では、子ども達は「アスレチックだ〜」と喜び、全員が3回チャレンジ出来ました。
 なかでも、ろくぼくを横移動する「スパイダーマン」が人気で、高い所まで登ったり速さを意識したりと、チャレンジしていました。