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2019年7月25日木曜日

自主研修会 インクルーシブ教育




  中津小学校が主催する自主研修会が、町文化会館で行われました。厚木市や清川村の先生方もたくさん来られ、150名以上の先生方が研修会に参加しました。大阪から大空小学校の元校長先生が来られ、インクルーシブ教育をテーマとして話されました。22日の映画上映から、3日後で
参加された先生方は意欲的にお話を聞いていました。「障害のあるなしにかかわらず、みんなが安心して過ごせる、「居場所」のある学校とは」というテーマに対して、具体的でわかりやすい、飾らない先生の真の声で話されました。キーワードとして心に残った言葉は、「先生は自分から、自分らしく、自分の言葉で語る」、「学校の評価は、先生からの評価でなく、子どもの真の姿勢」、「児童指導面で正解を教える前に、きちんと理由を聞くことが大事」、「校則はなく、人に嫌がることをしないを毅然と守らせる」、「学校に来たら保護者ではなくサポーター」、「みんなで一人の子を見る」、「子どもに言う前に、大人が実行する」、「学びに力はいらない」、「一人の人として対等に学んでいる自分でいるか」、「まわりにいる子をそだてる」、「子どもと子どもをどうつなぐかが教師の仕事」、「障害ではなく、その子の個性、その子らしさと捉え、伸ばす、長所にかえる」等です。パワーをもらえる、また生き方を見直す、大満足の研修会でした。来年度も、また先生からいろいろ学びたいです。中津小学校の先生方、本当にありがとうございました。

自主研修会 授業のビジュアル化




 夏休みに入っても、先生方の研修は続きます。愛川町文化会館で自主研修会が行われました。テーマは「授業のビジュアル化」です。町が誇る中津第二小の授業名人の2人が、「誰でも参加できる、分かる授業」のために、ICT教材を駆使して授業のやり方を紹介してくれました。「こんな授業ができたら、また子どもの立場になって受けられたら楽しいだろうな」と感じました。また、先生方の実践集が、町の教材として自由に使えるようになったら、最高だなと思いました。中津第二小の先生方ありがとうございました。

YP(横浜プログラム)研修会

 
















  YP(横浜プログラム)とは、横浜市が開発したもので、子どもたち一人一人が学級に満足しているか、学級全体の様子はどうか、どんな手立てをすればさらに良い学級になるか等、子どもたちのアンケートを元に話し合われるプログラムのことです。本校では、毎年研修会を行っています。コーディネーターや担任、教科担当等が集まり、専門の先生をお呼びして、先生から個々と学級の両面から指導助言をいただいています。その助言を参考にしながら、2学期以降の学級経営に生かしていきます。今日も、真剣な話し合いが行われています。

カーテン洗濯と補修




  校内のカーテンはたくさんあります。2学期、子どもたちがきれいな環境で、気持ちよく学習・生活できるように、まずはカーテンを洗濯しています。その後、ほつれ等、職員の手で直し、カーテンレールに戻します。コツコツと地味な作業で、時間はかかりますが、がんばっています。