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2019年12月6日金曜日

4年生 夢授業でSC相模原の選手が来校




  今日の午後からは、4年生を対象に夢授業でSC相模原の選手が来校されました。4年生は昼休みから、テンションが高くてすごかったです。授業が始まる前は、6年生の有志が選手の接待をしてくれて、校長室に誘導したり、お茶をお出ししたりとがんばってくれました。授業が始まり、校庭で選手とリフティングをしたり、選手の技を見たり、選手とミニゲームをしたりして楽しみました。後半は、選手のお話を聞きました。選手の生い立ちやどうしたらサッカー選手になれるのか、そのためにどんな努力をしたのかを話されました。次に、子どもたちが自分事として、自分の夢は何かその夢を叶えるために何をすべきか等を考え、グループで共有し、全体で話せる子がみんなの前で堂々と話をしていました。最後の質問コーナーでもたくさんの質問が出ました。全体写真を撮って授業は終了しました。終了後は、選手とハイタッチをし、サインをもらい、子どもたちは大変満足げでした。選手からは、「こんなに反応が良く、質問もたくさんしてくれる学校はありませんでした。勇気やパワーを子どもたちからもらい、とても楽しかったです!」と話され帰られました。4年生にとっては思い出に残る1日になりました。ぜひ、ご家庭で話を聞いてみてください。

5年生家庭科 調理実習




  今日の5年生の家庭科は、調理実習でした。最後のクラスが行いました。みんなで協力しながら、お味噌汁とごはんが上手にできました。PC教室にいたのですが、呼びに来てくれて、私は美味しくいただきました。ありがとうございました。3学期も調理実習を行います。お楽しみに。

人権福祉月間ふりかえり




 11月5日(月)から始まった人権福祉月間が今日で終わり、ふりかえりを行いました。お昼の放送で、児童指導担当がふりかえりを行う中で、絵本の読み聞かせを行いました。「オレ、カエルやめるや」という絵本でした。カエルは別の動物になりたい、虫以外のいろんな物が食べたいと言っていましたが、最後には、おおかみは何でも食べるが唯一カエルだけが嫌いで食べないと言うことを聞いて、カエルはやっぱりカエルのままがいい、ということになったというお話です。このお話から、みんな違ってみんないい、国籍も、性別も、年齢等が違っても、それぞれにいいところがある、それを尊重しあおう、仲間を大切にしよう、とまとめていました。この一ヶ月間、人権や福祉を通して、いろいろと自分やクラスのことを振り返られたと思います。先生方の誕生日をクラスでお祝いしたり、先生や仲間に褒められたことをぽかぽかの木に書いたり、教室にある人権に関した掲示物があたたかかったりと、いろんな取組がありました。人権福祉月間は今日で終わりますが、これからの生活も、人権福祉を意識した生活を送ってください。

6年生 保健 生活習慣病




  6年生の保健は、生活習慣病について学習していました。「毎日歯を磨いても虫歯になる・・・。なぜだろう?」の課題を一人一人考えながら、教科書を読み、プリントに書き込んでいました。どうやら酸に関係があるようで、寝ているときは、だ液が分泌されないので、口の中には酸の強い状態が続くことが関連しているようです。歯は一生ものですから、大事にしましょう。

町長さんに感謝




  11月に行われた町長さんとのランチミーティングでは、「水漏れ箇所を直してほしい」、「緞帳を直してほしい」、「学校の表札を直してほしい」等、いろんな要望が子どもたちから出されましたが、今朝、業者の方が来られ、新しい学校名の入った銅板の表札が、きれいに取り付けられました。6年生をはじめ子どもたちは、それを見たら大喜びでしょう。表札をきれいにしていただき、町長さんに感謝します。ありがとうございました。


  

お米のムースはあいちゃん米




  昨日の給食メニューにお米のムースが提供されました。お米のムースはあいちゃん米が使用され、パッケージにもあいちゃんが載っていました。子どもたちにも大人気でした。食べたかったなぁ・・・。

2年生 車いす体験


 
  2年生の福祉体験は、体育館での車いす体験でした。講師の方々が、子どもたちに丁寧に説明し、いろんな障害物がある中で、子どもたちは車いすを押したり、乗ったりしました。押すときと乗るときの注意点を確認したり、感想を発表したりしていました。講師の指示に従い、一生懸命に取り組んでいました。